クリスタルヒーリング・レイキヒーリングを基盤とした天然石のアクセサリーショップ。
恋愛、経済、仕事、健康、その人のその人らしい幸せ。
あらゆる分野で良い方向への後押し、サポートをしてくれるアイテムばかりです。


シトリン&ゴールデンオーラ&彫刻入り水晶のブレス

商品コードA000000029
価格6,800(税込)
在庫 なし
数量  
商品説明
シトリン

シトリンは11月の誕生石。和名「黄水晶」という名前の通り、黄色~黄金色をした水晶です。
シトリンという天然石は、地中深くに結晶したアメジストが、マグマなどによる熱干渉を受けて黄色く変化したり、水晶に放射線が加わって黄色く変化したものです。そのため現在では、その原理を利用して、アメジストを人工的に加熱してできたシトリンが多く出回っています。天然のシトリンが長い長い年月を経て変化していく過程を人工的に促進しているというわけです。シトリンという石の成り立ちにおいては同じ経路をたどっていますので、鉱物的には天然シトリンと同種・同成分であり、パワーストーンとして持つ意味合いも同じだと考えられています。

シトリンの中にはアメジストが混在した「アメトリン」や、スモーキークォーツが混ざった物もありますが、これらは熱処理や放射線処理で、石を部分的に変化させた物であることが多いようです。天然シトリンが希少であると同時に、天然のアメトリンも大変希少な存在だといえるでしょう。また、シトリンは含有する鉄分で黄色に発色するのに対し、レモンクォーツは硫黄によって発色します。黄水晶を「黄色いクォーツ」と定義すれば同じ石に分類されがちですが、成分などに違いがありますので、別々の石として区別されています。

シトリンは富と繁栄をもたらす「幸運の石」として、古くから大切にされてきました。
美しく輝く黄色が黄金(金貨)を意味し、お金にまつわる運気を高めてくれると考えられていたようです。西洋では「この石を持つと商売が上手くいく」といわれ、東洋では「財運をもたらす」と言い伝えられています。


黄色はオレンジと同じく気力を高め、物事に前向きに取り組む力を与えてくれる色です。
頑張りすぎて疲れた気持ちの緊張を和らげ、自然と内側から活力が湧いてくるような、精神面の充実を促してくれます。社交性を高め、幸福や喜びを感じる気持ちを増幅してくれるので、人と会う時や楽しい時間を過ごす時にシトリンを身につけるのもおすすめです。

また、シトリンはネガティブなエネルギーから持ち主を守り、災いをはねのけるなどの浄化作用があると伝えられています。心を明るく照らし、内面の闇を吹き飛ばして、傷つきやすい人や、他人の言動が気になって神経が過敏になってしまう人の良い防御アイテムとなってくれるでしょう。

シトリンに惹かれる人は人間関係におけるコミュニケーションでストレスを感じていたり、物欲が強まっているのに解消できず、イライラしている事が多いようです。誰かと衝突したり、気持ちを上手く伝えられない苦しさを、衝動買いなどで紛らわせようとしているのではないでしょうか?コミュニケーションが上手くいかないときのストレスは、お腹の辺りに表れるといわれています。シトリンは第3チャクラ(お腹・みぞおち辺り)に対応。滞った気の通りを良くして、気持ちを柔らかくほぐし、ゆったりとリラックスさせてくれます。気持ちが落ち込んでしまった時には、シトリンをお腹の辺りにあてて休むと、心をあたためて元気を取り戻してくれるでしょう。


ゴールデンオーラ

ゴールデンオーラは、オーラ系クリスタルの中でも「金」を連想させるような色合い・質感を持ちます。

オーラ系クリスタルはいずれも高温に加熱した水晶に金属を蒸着させるという特殊な加工方法で作られています。ゴールデンオーラはアクアオーラよりも低温で蒸着させて作られます。

オーラ系クリスタルは共通して、持ち主のインスピレーションや表現力を高めると言われます。
インスピレーションや表現力は、特定のお仕事で役立ってくれる能力です。

デザイナーやクリエイターなどのような「発想力、創造力」を必要とするようなお仕事。
営業や接客などの「対話、プレゼン」などを主とするお仕事。
このような方々にオススメできるパワーストーンです。

またゴールデンオーラは、金運の効果が伝えられています。
短期的なギャンブル性の高いものではなく、長期的に継続できるような金運だと言われています。


水晶

クォーツ(石英)の中でも特に、無色透明で、結晶形がはっきりした物をクリスタル(水晶)と呼びます。


パワーストーンは水晶に始まって水晶に終わる、というぐらい、水晶抜きには語れません。
初級編的な石であると同時に、優れた霊能者の方や、パワーストーンの知識が豊富な方が最後に手にする石は水晶だといわれています。それは水晶が清浄で万能なパワーストーンだからではないでしょうか。

水晶は古来より霊石として崇められ、様々な儀式に用いられたと伝えられています。
災いや魔を払い、危険から守ってくれる「邪気払いの石」「幸運を招く石」として世界中で愛されてきました。ダイヤモンドと同じく4月の誕生石でもあります。

古い建物やお寺などの地面には水晶が埋められている事があります。それは水晶によって土地を清め、厄を祓い、運気の流れを良い方向に整えると信じられていたからです。現代でも、地鎮祭の時などに、地面に水晶を撒いたり埋める風習が残っている地方もあります。水があらゆるものを洗い流すように、水晶は地・人・場など、すべての「気」を浄化し、清めると伝えられています。霊的に敏感な人がこの石に触れると、ひんやりとして心地良く、美しい波動を感じるといいます。それは、冷たい湧き水に触れた時や、早朝の新鮮な空気を吸い込んだ時のような清々しさに似ています。このように水晶は、極めて純粋で、清らかなパワーを放っていると考えられています。


*彫刻は日本に古来から馴染みのある七福神を使いました。


 七福神とは、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、恵比寿天(えびすてん)、寿老人(じゅろうじん)、福禄寿(ふくろくじゅ)、弁財天(べんざいてん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。「七難即滅、七福即生」の説に基づくように、七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。七福神の信仰は、室町時代の末期のころより生じ、当時の庶民性に合致して民間信仰の最も完全な形となって育てられてきました。特に農民、漁民の信仰として成長し、現代に今も生き続けてきたのです。


サイズ=17センチ

Copyright ©CosmoEnergyShop All Rights Reserved.